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다시 가을이 오면, 규현을 기다린다(記事訳)

m.media.daum.net

 

1年ぶりに発表されたキュヒョンの3集アルバムは、いつもそうだったように彼と似ていた。特有の感性と歌声は相変わらずだったが、今回は切なさが加味された。声帯結節以降、声がどんなに大事だったかを改めて悟った彼の気持ちが垣間見えるようだった。

 

昨日、TVチャンネルを回すたびに出ていて嬉しかったです。最近、3集ソロアルバム<きみを待っている>の活動で忙しいでしょ?

スケジュールもスケジュールですが、最近は不眠症のせいで眠れなくて大変です。

 

なぜ突然、不眠症になったの?

もともと僕の生活パターンは午後に起きて朝方に寝るスタイルなんです。眠っていなきゃいけない時間に起きて行動していると、ここ2週の間にちょっとひどくなったんです。アルバムに対して悩んだり、あれこれ考えることも多くてそうなったみたいです。

 

最近、声帯結節で活動を中断しましたね。

結節があるようだという話は6年前に聞いて既に知っていました。だけど、ここまで打撃を受けるとは思わず活動を続けていたら、結局、問題が起きました。年を重ねるごとに状態は悪くなり、最終的には歌も歌えず、声も出なくなるとだんだんストレスがひどくなったんです。それで施術を受けました。

 

いまは大丈夫?

3週間、話せなかったんです。その後、初めて口を開いたんですが声がハイトーンに変わったんです。本当に僕の声じゃないような、知らない人の声みたいですごく怖かったです。「元の声に戻らなかったらどうしよう?」「歌えなかったらどうしよう?」なんて不安になったり…ふだん、友人たちとおいしいお店で食べておしゃべりするのが好きな僕が全部断って家に籠ってました。

 

その後、喉の管理により神経を使うでしょうね

活動以外はあまり喋らないようにしています。2週に1回、耳鼻咽喉科に欠かさず通ってます。ドクターの言うとおりに無条件に従っています。僕に何が重要か、をたくさん感じさせてくれた事件でした。

 

今回のアルバムは、ユン・ジョンシン、ソン・シギョン等、特級アベンジャーズが集結しましたね。特にソン・シンギョンと交渉するためにすごく慎重だったとか?

はじめは想定外でした。実際「ちょっと曲かいてくださいよ〜」なんて言ったからってヒョンが「わかった、書いてあげるよ」なんてスタイルではないから。だけどある日、なんで自分に曲を書いてくれと言わないんだって先に話を切り出してくれたんです。それで「ヒョン、書いてくださるんですか?」て聞くと「話をしよう」て仰るからそこからは強請りました。僕は兆しさえ見えれば強請るるスタイルみたいです(笑)

 

KYUHYUN'S TASTE

Bewhy vs GyuWhy

ホントに申し訳ないんですけど、GyuWhyが正式に活動したとすればBeWhyは活動の場がなくなることでしょう(笑)

バラードの王子 vs ダンスの神童

ダンスの神童はまぁ、そうでしょう。王子ではなくて違う肩書にしてください。うむむ…バラードの皇太子にします。ハハ。

カンタ vs ソン・シギョン

(慎重に)ソン・シギョン?意外にヒョン達がインタビューを読んでるんですよ。特にソン・シギョンヒョンは見たらすぐに連絡してくるし…カンタヒョンは見てないと信じます(笑)

SUPER JUNIOR vs ソロ

僕が存在する前にSUPER JUNIORが先に存在していたじゃないですか。

当然、SUPER JUNIORの活動を優先します。

歌 vs バラエティ

歌です。歌うためにバラエティを始めたから。

ラジオスター vs 新西遊記

えい~、当然<ラジオスター>です。実際、<新西遊記>もラス製作陣が僕に対していい事をたくさん言ってくれたから実現したと聞きました。

クリームパスタ vs オイルパスタ

あ…僕はホントにこのせいでいつも悩みます。それで同行者に任せることも多いんですが…今日はオイルに惹かれます。

 

"今回、初めて曲収集に参加したんですが、ホントにきつかったです。だけど、奔走して集めた曲で少しずつアルバムが埋まっていくとどんどん嬉しい気持ちが大きくなって、すぐにでも聴かせたくなりました"

 

"僕は好きなものがすごく多いんです。ミュージカルも好きだし、バラエティも楽しいし、歌手としても本当に幸せな日々です。すべての分野で欲張ると一つも満足にできない場合もあるけど、僕は体力の続く限り全部やり遂げたいです"

 

それで、ヒョンのライブの打ち上げ会場で朝の5時までお酒を飲んで確約をもらったんです。だけど、ミュージカル<MOZART>をしてて忘れて過ごしているといつの間にか8月になっていました。あまりにも時間が過ぎてしまった状況でした。

 

それでどうしたんですか?

 ほぼ毎日連絡しました。「ヒョン、書いてます?」「ヒョン、どうなりました?」ってずっと煩わせていると結局書いてくれました(笑)だけど僕はヒョンが「やぁ、これぐらいでいいんじゃない?」そんな感じだと思ってたのにすごく気を遣ってくれて書いてくれたんです。」ホントに大丈夫?こんな感じで変えて見るのはどう?」って修正バージョンも送ってくれて。作詞家として参加されたシム・ヒョンボヒョンも「シギョンがこんなに頑張った」と別口で連絡くれるぐらいでした。

 

もともとファンだと聞きましたが、ソン・シギョンに対する愛情指数が何段階上昇しましたか(笑)

個人的にもヒョンが作曲してくれた曲がホントに気に入ってます。もし、ヒョンが歌っていれば毎日聴いたと思います。ヒョンは本当に感動です。

 

では、ソン・シギョンのように歌ってみるのはどう?

レコーディングしてる時にみるとほとんどヒョンのスタイルで作ったようです。人それぞれ呼吸法も違って発音も違うじゃないですか。例を挙げると'여전히 아늑해~'って歌えるんだけど、ソン・シギョンヒョンは'여~전~히~ 아~늑~해~'というふうに特有のグルーブを入れるんですよ(笑)歌自体がそのままソン・シギョンだったんです。だけど、僕のアルバムに入るから僕だけのカラーで歌うのが正解じゃないですか?

 

キュヒョンだからこそ、もっと期待したんじゃないですか?

シギョンヒョンが今回のアルバム作業にすごく気を遣ってくれただけに反応もずっとチェックしてたみたいです。その上、ダブルタイトルだから僕が音楽番組でジョンシンヒョンの'BlahBlah'をたくさん歌ったんです。だからか昨日も一昨日も連絡してきて"やぁ、だけどM-netでは俺が勝った。M-netは俺が1位だ"て言うんです。今回一緒に作業して意外な姿をたくさん見ました。ハハハ。

 

個人的に'BlahBlah'が好きです。

人によって違いますね。だけど、20代は '여전히 아늑해'を、30代は'BlahBlah'を好むみたいです。

 

あっ、私も知らず知らずのうちに30代であることを認めてしまいましたね。ハハ。ではご本人はどの曲がお気に入りですか?

僕は今回のアルバムで'心の洗濯屋さん'が一番好きです。参考までにトラック5です(笑)

 

いつも秋のたびにアルバムを発表しました。特別な理由はありますか?

僕は1年中バラードを聴くスタイルです。再生リストが200曲とすれば内、150曲は全てバラードです。僕は季節の中で春と秋が特に好きなんです。それに秋と冬はバラードを聴くのに最適だから、ずっと秋頃にアルバムを出してるんだと思います。

 

今回のアルバムでは何を魅せたかったですか?

特に意図したことはありません。今回は初めて曲収集にも参加したんですがホントにハードでした。だけど、一所懸命奔走して集めた曲で少しずつアルバムのトラックが埋まっていくとだんだんが大きくなってすぐにでも聴かせてあげたくなりました。だから、リラックスして楽しんでください。

 

少し前、<新西遊記>シーズン3に合流するとの情報を聞きました。

僕も理解に苦しみます(笑)まだ放送前ですが普通、ゲストを交渉したらナ・ヨンソクPDが作業室に連れて行くじゃないですか。僕は最初ドッキリカメラかと思いました。ミーティング中なぜ僕を交渉するのか気になってずっと訊ねました。

 

そんなに気まずいのなら断ることもできたのでは。

通常、オファーを頂いたら会社の決定に従います。今回も出演したほうがいいという意見が多くて一度、出演してみようと決定しました。それに、最近<ラジオスター>がちょっとしんどくてほかのバラエティに出演してみたかったんです。

 

<ラジオスター>は未だに難しい?

僕が何かしないといけないじゃないですか。20%以上は立てなきゃいけないという責任感もあります。だけど、他のバラエティは僕がそれほど前に出なくてもいいからリラックスできるし、そうして(俯瞰で)見るとバラエティもすごく楽しいんです。

 

最近、国内での撮影が行われたと聞きました。いざやってみるとどうでしたか?

詳細を話すことはできないし、雰囲気を振り返る余力もなかったとだけ話しておきます。後で放送で見ていただけるとわかると思います、雰囲気を振り返ることができなかった理由が(笑)

 

バラエティに出演するようになってから得たものもありますが、失ったものも多いですよね。"一般人キラー"のようなイメージ等ですが。

僕をここまで作りあげたのも、またイメージを失墜させたのもすべて<ラジオスター>のおかげ(?)です。実際、すごく毒の多いバラエティじゃないですか。ゲストがいても馴染めないとMCが互いに噛みついて面白さを誘発させる場面も多いですし…そんな脈絡のないところから生まれた言葉なんですが、だんだん真実のようになってきてある瞬間、僕は一般人キラーになったんです。

 

真実ではないんですか?

だいたい、どこに行けば一般人に出会えるんですか?(笑)本当に悔しいんです。実際、僕が親しくなるのは男性ばかりです。男同士、おいしいお店で食べるのが好きなスタイルです。たまに女性と話す機会ができたとき、必ず聞かれるんです。本当に一般人キラーなのかと。はぁ…今はただそうだ、とだけ答えます。

 

その他の誤解もありますか?

少し謙遜して話すと、「なんでそんなに謙遜するの?そんな人じゃないでしょ」なんて言われます。今回<ユ・ヒヨルのスケッチブック>に出演したときもそうでした。だけど、僕はそんな生意気な子ではありません。元来、控えめな人です。これはすべて<ラジオスター>のおかげだからどうしようもないです。ハハ。

 

そんなもどかしい事が起きたとき、訪れる癒しの場所があるとすれば?

現在、軍服務中の東方神起のチェガン・チャンミンです。同い年で苦しいとき、お互いに頼る仲です。互いにあったことなかったこと、すべて吐き出します。忙しくても休暇が取れれば必ず会います。最近も、コレクトコールで電話を受けています(笑)

 

話のついでに、キュヒョンにとって軍隊は禁句なんですか?

いいえ。スケジュールがなければ5年前、すでに入隊して帰ってきていたでしょう。急にバラエティを始めてたくさん愛されながら入隊時期を逸したんです。来年上半期ぐらいに行く予定なんですが、僕はすごく良いです。成人するや否や、SJとして活動していると何かをする時間がないんです。軍隊ではその間できなかった自己開発に時間を割いてみようと思います。

 

それでは、入隊までに必ずしたいことはないですか?

ただ、前日まで仕事をして行きます。そうすれば僕がいなくなっても放送では少し見れるはずだから(笑)

 

いつの間にかSJでデビューしてから11年になりました。国内最長寿アイドルグループですが、いつかは最後の瞬間も来るでしょう。その終を考えたことはありますか?

いつまでも僕たちが'Sorry Sorry'を踊っていられません。その上、ラッキーなことに芸能人は若いじゃないですか。幼いとき、30歳はおじさんだと思っていたのに今は僕がその歳になります。だけど、今も口ではきついと言ってるけど、できるんです。だから、僕たちは長い間、楽しく活動できるだろうと確信しています。

 

Sechs Kiesも再始動する時代だから十分に可能性はあるようです。

メンバー達とこんな事を話したことがあります。みんなで各自が夢見る分野で頂点に立った時、また集結してアルバムをリリースしても楽しいねって。たぶん、いまこの瞬間にもその夢のために各自、一所懸命に努力しているはずです。

 

キュヒョンの描く夢はなんですか?

夢がたくさんあって…、僕は好きなものがすごく多いんです。ミュージカルも好きだし、バラエティも楽しいし、歌手としても本当に幸せな日々です。すべての分野で欲張ると一つも満足にできない場合もあるけど、僕は体力の続く限り全部やり遂げたいです。

 

本人の公式質問で締めくくりましょう。キュヒョンにとってSuper Juniorとは?

帰る場所であり、家族です。でも、実際はあまり気に留めていません。あまりにも当たり前に隣にいる存在だから。まるで生まれた時から一緒にいるような存在です。