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【스타공감】 규현, 7년 차 뮤지컬 배우의 도약

 

[스타공감] 규현, 7년 차 뮤지컬 배우의 도약

http://m.media.daum.net/m/entertain/newsview/20160721180604951

 

【スター共感】キュヒョン、7年目ミュージカル俳優の飛躍

 

グループ・SJのキュヒョンがミュージカル俳優として再び、飛躍した。

キュヒョンは6月に開幕した“M!”(演出・小池修一郎)に主人公モーツァルト役で出演中だ。この作品は天才音楽家、モーツァルトの天才性を幼い子供の姿であるアマデに擬人化させ“人間ヴォルフガング”の苦悩を描いた作品だ。

去る1999年オーストラリアのウィーンにて初演を飾った‘M!’は国内では2010年にライセンス初演を飾り、キム・ジュンス、パク・ヒョシンなど、歌 手のミュージカル登竜門になったかと思えば新人俳優のパク・ウンテ、チョン・ドンソクをミュージカルスターへと押し上げた。

今年の公演では帰ってきたチョン・ドンソクと新たに合流したイ・ジフン、キュヒョンがモーツァルト役を担い、三人三様の演技を繰り広げている。

特に今シーズン、一際目立ったのはキュヒョンの活躍だ。2010年‘三銃士’を通じて舞台に立った以降、様々な作品を通じミュージカル俳優としての素養を積んできたキュヒョンは‘M!’を通して、これまで磨いてきた実力を如何なく発揮した。

キュヒョンはすでに歌手活動とミュージカルを通じ検証された歌唱力で容易くないと言われている‘M!’のナンバーを立派に歌った。強烈なシャウトの必要な 代表的ナンバー‘내 운명 피하고 싶어’を淀みない高音で消化したときは戦慄が走った。また、特有の叙情的な音色に繊細な感情が加味されると、モーツァルトの感じる喜怒哀楽が観客達により 深く感じられた。

前作に比べ、より深みを増した演技も目に引いた。キュヒョンは自由奔放なモーツァルトの幼いころから、死を目前に苦痛にもだえる最期の瞬間のモーツァルトまで時間の変化に沿って多様に変化するキャラクターの姿を違和感なく消化した。

このようにキュヒョンが自分の服を纏ったようにぴたりとはまった役割と作品に出会えた原動力は、一途な努力にある。キュヒョンは去る2010年‘三銃士’ を通じてミュージカル俳優としてデビュー以降、‘Catch Me If You Can‘太陽を抱いた月’‘Singin' in the Rain’‘あの日々’‘ROBIN HOOD’‘ウェルテル’等に出演し、毎年舞台に立った。

正義感に燃える‘三銃士’ダルタニャンから悲劇的な愛の主人公ウェルテルまで、キュヒョンはジャンルにとらわれず多様なキャラクターと作品に挑戦し経験を 積んできた。当初はぎこちなかった演技と舞台発声も徐々に定着し、柔和な音色を誇りとする特有の声と歌謡唱法は今や彼だけの長所となった。

こつこつと努力を積んだ末、キュヒョンは今年で7年目のミュージカル俳優になった。彼にミュージカル俳優という修飾語が不釣り合いでないのも彼が大切に積み重ねてきた時間のおかげではないだろうか。キュヒョンの歩みを見守り、次回作を心待ちにする理由はここにある。