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【플레이디비】규현 "난 평범한 사람…녹초 될 때까지 움직이는 게 좋아"

 

[플레이디비] 규현 “난 평범한 사람…녹초 될 때까지 움직이는 게 좋아” http://www.playdb.co.kr/magazine/magazine_temp_view.asp?kindno=8&no=272&NM=Y&Type=L

 

キュヒョン“僕は平凡な人…くたくたになるまで動くのが好き”

 

キュヒョン、といえば一番最初に思い浮かぶ記憶は2年前<Singin' in the Rain>の練習室で取材時に見た彼の姿だ。その日、誰かが彼のコンディションがあまり良くないと耳打ちしたようだが、キュヒョンはパッと見てもまさに顔面蒼白で全力を尽くし振付の練習をしていた。ちょっとは適当に動いてもよさそうなのに、誰がカメラで撮ってるわけでもないのに、全身が可哀想なぐらい汗でびしょ濡れだった。その時の記憶はいわゆる‘アイドル出身’に対する偏見を相当部分振り落とし、最近では<M!><ウェルテル>に続く歩みも特段心配なく彼の舞台を期待させてくれた。

 

去る11日インタビューの席で会ったキュヒョンに当時の記憶を話すと“ただ汗っかきなだけ”と手を振って否定した。しかし、アイドル出身ミュージカル俳優に浴びせられる厳しい視線のなか、早5年目の月日で成長しているのを見ると、その返答は単なる謙遜の言葉のようだ。“僕は平凡な人”というキュヒョンは、変わらない粘り強い努力で夢に見た<M!>の舞台に立っていた。

 

 

 

Q.以前、<あの日々>公演のインタビューで“必ず参加したい作品が2つある”と仰ってました。もしかして<M!>がそのうちの1つだったんですか?
はい、そうです。<M!>は多分、再演の時に初めて観たと思います。そして、2014年にも見たんですが、その時、作品にどっぷり浸っちゃったんです。最初は‘この作品を絶対にやってみたい’とまでは思わなかったんですが、2014年の公演を観てホントにたくさん感銘を受けました。どこからこの話が出たのかわかんないんですけど、僕が<M!>ナンバーを4千回超聴いたという話があったんですが、それはわからないんですけど(笑)2年間、毎日聴いたので沢山聴きました。今年<M!>がラインナップにあがったと聞いたとき、すごく嬉しかったんです。公演を観に行こうと思って。でも、直接演じられてすごく嬉しいです。

 

Q.どの曲が特に好きですか?
まず、<M!>の主要ナンバー3曲があるじゃないですか。その曲たち、とくに‘왜 나를 사랑해주지 않나요’がもっとも胸にしっくりきました。それが好きで聴き始めたんですが、満遍なく全部聴いて、モーツァルトのナンバー以外にもナンネールの歌やもともと有名な“黄金星”も好きだし、すべてを好きになって絶対に出演してみたくなりました。

 

Q.出演してみたかった作品ですが、いざ練習してみどうでした?
僕が知っている主要ナンバー以外にもやる事が多くて、その部分が大変でした。もともとモーツァルトのキャラクター自体がひょうきんでちょっと何が何だかわかんない人物じゃないですか(笑)僕がそんな人生を歩んで来たわけではないし、そういう性向でもないのであたふたと動くのが一番大変だったと思います。実際、正直な感想としては僕が一番好きなナンバーだけ歌って捌けたいんですが、それ以外にやる事があまりにも多いです。

 

Q.そんな状況に中で、ストレスを多く受ける性格のようですが。
はい。全て辞めてしまいたいという思いもありましたが、一緒にモーツァルト役を担う俳優たちと一つになって互いに助けあえたのがすごく良かったと思います。僕が4月から海外ツアーでずっと韓国と日本を行ったり来たりしたんですが、日本でツアーを終えて帰ってくるといつの間にか進捗速度がすごくてその時、すごく不安でした。分量が膨大で。そして、もっとも重要な喉の管理なんですが、ツアーもして練習もしてみるとすごくも傷めて状態が良くならないんです。そんな部分も大変でしたが幸いにもドンソクやジフニヒョンがたくさん手伝って下さり、無事にできたんです。

 

Q.<Singin' in the Rain>の時、たくさん汗を流しながら練習した姿が思い浮かびます。
ただ、汗っかきなんです(笑)そして、ふだん運動をしないのでそういうときわざと激烈に動くんです。そろそろとしないで。公演の時も同様です。ここで、僕が運動すると思いながらちょっとオーバーにする傾向があります。そうすると、痩せるから(笑)くたくたにはなりますが、そういうのが好きなんです。くたくたになるのが。

 

Q.小池修一郎演出家が“キュヒョンのモーツァルトはメランコリーで神秘的な人物”と仰いました。キュヒョン氏が表現しようとしたモーツァルトはどんな人物ですか?
演出家さんはずっとそう仰ってました。2幕後半部、絶頂に向かって行きながら苦悩し死んでいくモーツァルトはすごく良いと、だけど1幕序盤のモーツァルトのひょうきんな姿や、あたふたと子供のような、天才達の持っているわかり得ない動きを表現する部分が不足してるようだと。なので、どうすれば天才のように見えるのかたくさん考えました。実際、芸能人の中でも独特な方は本当に多いです。彼らを考えながら彼らはこんなときどういう行動を取るだろうか、とたくさん研究しました。メンバー(SJ)もすごく大きな助けになりました。

 

Q.どのメンバーのどんな姿を参考にしましたか。
ヘンリー(SJ-M)というメンバーがいるじゃないですか。そばで見てると、言語的、音楽的才能に富んだ子なんですが、たぶんモーツァルトに一番類似したキャラクターじゃないかと思います。悪い意味ではなく、女性とも気兼ねなく親しくなれるし、自由奔放だし、どこに行っちゃうかわからないイメージがあるんです。だから、ヘンリーのことを考えなら参考にしました。ルールに縛られず他人から自分をどう見られようと気にしない姿は最大限表現しようとしました。

 

Q.<M!>にはモーツァルトと様々な人物との葛藤関係がありますよね。大司教、父、コンスタンツェなど。どの状況がもっとも感情が苦しいですか。
公演を観る立場だったときも同様だったんですが、父が亡くなったという消息を聴いた後からモーツァルトが崩壊していく過程がもっとも胸にきました。涙もたくさん出ましたし、個人的にああやって崩壊して死に達するほどの苦痛に苛まれていく状況や感情を観るのが好きなんです。演じるのも好きだし。特に<ウェルテル>以降、ああいったちょっと憂鬱で破滅に向かう状況がもっと好きになったようです。

 

Q.そんな感情に陥ったらすごく大変だと思うんですが、どんな点が良いですか?
僕が明るい作品たくさん参加しましたが<ウェルテル>を演じながら感情がより悲しくなったんですが、その時、いろんなことに気づきました。演技的にもチョ・グァンファ演出家にすごく多くのことも学びました。今は違いますが、その当時、すごく憂鬱になりました。だけど、舞台でそういった感情に浸れることに喜悦を覚えます。以前は、劇中に泣かないといけないシーンで過去に自身が悲しかったことを思い浮かべなら泣いたとしたら<ウェルテル>以降は僕が実際に愛する誰かがいない悲しみのために、本当にその状況に入り込んで泣くんです。<M!>の場合も同様です。以前の僕ならば劇中の父が亡くなった状況で、その状況に泣くのではなく、僕の昔の悲しいことを思い浮かべながら泣いたことでしょう。泣かないといけないから。だけど、最近は父が亡くなったことに対する悲しみを感じて表現するんです。そういうのが面白いんです。


Q.演技に接する方法自体が変わったんですね。
はい。<あの日々>で演じたあたりから少しずつ習得していったんですが、<ウェルテル>の時に多く習得できたようです。あの時、一緒にしたオム・ギジュン、チョ・スンウ先輩を観ておそわったことはあまりにも多いです。

 

Q.<ウェルテル>の時もそうでしたが、今回も“キュヒョンはこんなに上手だったのか?”とする評価が聞こえてきます。自身でも以前より良くなった、と満足しますか?
そういう満足感はなくて、ここにきて<M!>という作品に携われたことが幸せだと思います。もし、何もわからない時にこの作品に参加したなら未熟ながらも似たような表現をすることもできたかも知れませんが、今、演じることができることが幸せだと思います。いろんな事を学んで経験して演じられることが。

 

Q.ミュージカルは時間と努力をたくさんかけないといけない作業じゃないです。それなのにこんなにも一途に出演していますが、キュヒョンにとってミュージカルはどんな意味がありますか。
いろんな活動を平行して活動してみると、大変なこともあります。だけど、一番良いのは舞台で公演するのがホントに楽しいんです。初めて観る作品であろうと、僕が出演した作品であろうと観劇すると‘あ、僕も舞台にあがりたい’という思いが一番大きいんです。舞台で公演するときに感じる喜悦が好きでずっと続けたいんです。他の人が公演してると‘ああ、僕もいつかあれをやりたい’そういう考えからするようになるんです。

 

Q.ミュージカル俳優としての目標はなんですか。
かなり大きな目標ではあるんですが、キャスティングボードにキュヒョンという人がいるとき‘あ、これ見なきゃ。見るに値する’と思われる俳優になれたいいです。‘無条件に見なきゃ’までではなくても‘この俳優は避けなくても大丈夫な俳優だ’という考えにさせる俳優です。まだそこまでには達してないようなので、継続して努力していかないと。僕が後記(レポ)を探して読む方なんですが、僕がキャスティングされていると‘アイドルはイヤだ’と言って一度も観ない方たちもいらっしゃいます。こういうのは少し悲しいです。観劇されて批難されるのは大丈夫なんですが、観ずに批難されるのはちょっと悔しいです。そんな状況で観客達に避けられない、信じられる俳優になりたいです。

 

Q.ミュージカル俳優としての経験が歌手としても感情を表現したりアルバムコンセプトを企画するのに影響を及ぼしますか?
大きな影響はありません。こうやってミュージカルをしながらわかり得なかった感情がわかるようになり、そんな経験が歌いながら感情を表現するのに良いです。悲しいときは悲しくなれる方法をミュージカルをしながら習得できたようで、そんな面で利用したりします。

 

Q.ミュージカルナンバーを歌うときと歌手として歌うとき、歌唱法も違うでしょ?
僕はよくわかりませんでした。だけど、今回、ずっと録音していた六音質で<M!>ナンバーを歌ったんですが、僕を10年近く見てきた方が僕が歌謡を歌うときとあまりにも違うと仰ったんです。僕じゃないかと思ったと。まるっきり歌唱法自体が変わったみたいです。僕はどう変わったのかよくわからないです。ただ、歌うだけなので。彼が僕に良かった仰るんです。ミュージカルで歌唱法が変わる歌手は多いが、僕は歌謡を歌うときとミュージカルをするとき、全然違って幸いだと。

 

Q.昨年、SJメンバーリョウク氏がミュージカルに続いて演劇にも挑戦しました。
はい。公演も観ましたが、すごく良かったです。リョウクも特異な子なんです。だから、役割とよく合ってました。天才的で独特な面がある人物だったので。

 

Q.今後、演劇をしてみたいと思ったことはありますか?
いいえ(笑)僕は歌うことが好きなんです。演劇を観れば観るほどそんな思いに駆られます。‘今、そこで歌一曲歌ってくれたらいいのに’ていう。‘あ、あそこであの鬱憤を歌って出てきてくれたらどんなにいいか’こんな考えをたくさんします。だから僕はミュージカルが合うんです。僕が大学路で公演しているコミック演劇がすごく好きなんです。それでこっそり予約して後方の席で観たりするんですが、そんな演劇を観てるときも葛藤シーンが出てくるじゃないですか。そうしたら‘あ、ここで一曲歌ってくれたら良いのに’ていう考えになります(笑)僕はは演劇より音楽があるのが好きです。

 

Q.<ラジオスター>では毒舌を投げる役割も担っていますが、だけどキュヒョン、と言えば礼儀正しく柔和な男というイメージがあります。そんなイメージを覆してみたいと思ったこともあるのか。
僕はただ10年目の‘かっこいい先輩’イメージがいいです。作品で違った試みはたくさんするので。<M!>だけしても僕のファンが‘私の知ってるキュヒョンなの?’という話をたくさんされます。‘あんなに爽やかなにおいだけしそうな子がチンピラみたいな行動もするの’とすごく驚かれます。ミュージカルをしながらそんな姿をお見せできるので特には変えたくありません。例を挙げると、ソヒョン(ソシ)みたいな子はホントに朝、瞑想しそうなイメージがあるじゃないですか。本だけ読んでさつまいも好きで…そんなイメージ。あの子はそんなイメージを覆したいみたいだけど(笑)僕はそうやって積み重なったイメージでもないし、人々が僕を穢れがないと見てるわけではないので大きな負担はありません。

 

Q.<M!>プレスコールのとき‘僕は天才ではないので周りの天才達を参考にした’と仰いました。自身は平凡だと思いますか。
元々、僕は事務所(SM)に大学入学後に入ったんです。高等学校まで見ても僕がすごく特別な人だと思ってたんです。学校でバンドのボーカルもして、班の会長もして、リーダーになってほかの子を導いたり、有名でしたから。だから僕が特別な人だと思ってたんですが、芸能界に入ってメンバーやほかの人を見ると、僕はただの平凡な人だったんです。芸能界で会った俳優や歌手、芸人を見るとホントに特出した才能を持った人たちが多く、彼らに比べると僕はあまりにも平凡な人だったんです。今もそう考えています。

以前、メンバーだけで冗談で‘おかしなやつ順位’をつけたことがあるんです。そこで僕は最下位だったんです。傍から見たら一番平凡だという事でしょ。僕は僕が平凡だと思い、この普通ではない天才達がいるところでうまくやるには、ホントに一所懸命しなければとい思いました。今も何をしてもそういう思いで臨んでいます。

 

Q.逆にこれは僕だけのもの、だといえる才能は資産を選ぶとしたら。
よくお隣にいる、どこにでもいる男?なんて言えばいいんだろう?例を挙げると、僕はホントに平凡に生きてるんです。今も親友たちとおいしいお店を探たりて、マネージャー達と<三大天王>に出てくるような飲食店に行って行列に並んで食べて‘おいしい~’と言いながら過ごします。すごく平凡でしょ。他の芸能人みたいな生活していないし至極平凡に過ごしてます。そんな親近感?これ親近感て言えるのかな?わかんないけど。敢えて選ぶとしたら平凡さ?長所はないようです(笑)

 

Q.今後を描く30~40代の姿はどんな姿ですか。
もう今年で30になったんですが、10年後を考えてみると…なぜかその2年前の38歳でするんじゃないかな、その時もミュージカルに没頭して歌いたい歌う人になってるんじゃないでしょうか。僕はただの普通の男です(笑)