読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

뮤지컬 ‘모차르트!’서 모차르트 역 맡은 이지훈·규현

news.naver.com

ミュージカル‘モーツァルト!’でモーツァルト役を担うイ・ジフン、キュヒョン

“音楽しか知らない純粋な一人の天才が自身の才能により、そして周りの環境により堕落し、結局は死に至る過程を、最大限多くの方に共鳴していただけるようお見せしたいです。”

俳優、イ・ジフンとキュヒョンの抱負だ。彼らは来る10日、2年ぶりに幕を開けるミュージカル“モーツァルト!”で天才音楽家モーツァルト役を担う。モー ツァルトの人間的苦悩と葛藤を、多様な周辺人物との関係の中で紐解く作品で2010年国内初演時、好評を博しその年各種ミュージカルの授賞式で11部門を 席巻した。歌唱力と演技力、芸術的力量を必要とする作品として定評がある。

キュヒョンは“台詞より歌がはるかに多くて音楽に重きをおいて練習している。序盤の明るく天真爛漫なモーツァルトと、終盤の地獄に落ちていくモーツァルト を克明にお見せするのが一次目標”とし、“普段、公演のときは俳優たちと飲み会をよく開くほうですが、今回は喉に負担がいかないようにそういった席もすべ て断っています”と話した。

2人は‘モーツァルト!’の熱烈的なファンでもある。(中略)キュヒョンは移動車の中でOSTを4,000回以上聴き、すべてのナンバーを聴きあさった。観客として多くな感銘を受けた彼らにとって劇中のモーツァルトはどんな人物として位置付けたのだろうか。

モーツァルトは本当に音楽しか知らないんです。絶えず音楽的才能を評価し、刷新しようとしました。その才能によって躁鬱病のようなものを患ったようで す。ある時はひどく挫折し、ある時は陽気に幸せに浸り…普通の人達が理解できないけど憎むこともできない、本当に音楽を愛した天才だったようです。”

今公演は日本宝塚歌劇団の演出家、小池修一郎が演出を担当し話題を呼んでいる。彼は2002年日本初演時に演出と脚色を担当し、特有の繊細で劇的なドラマ を展開し好評を得た。劇中、モーツァルトの天才性を象徴する子役‘アマデ’を劇的効果を極大化する存在として描くのが特徴だ。

“小池演出家によって、既存の演出とは次元の違う、完全に新しい‘モーツァルト!’が誕生したようです。自由なミュージシャンであるモーツァルトと常に彼 の周りに影のようについて回る、彼の天才性を象徴する‘アマデ’の関係も丁寧に演出され観覧のポイントになりそうです。”